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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。   1月12日(日)開催 第33回ふくおか「万作の会」 残席わずかです。お早めにお問い合わせくださいませ。        
  昭和63年に福岡大濠に能楽堂が出来ましたのを機に発足させたふくおか「万作の会」、33年の歳月が流れました。       2020年 ふくおか「万作の会」は、1月12日(日)の一日のみの公演となります。 第一部は若手の演者を中心に、第二部は万作・萬斎をシテにして、今年も親子三代で、バラエティに富んだ盛沢山の演目です。 (演目は一部、二部で異なります) 初笑いのひとときを楽しんで頂ければと存じます。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。   ***** 第33回 ふくおか「万作の会」 令和2年(2020年)1月 12日(日)第一部:11:00
  第23回 ふくおか「萬斎の会」 公演のご報告 小舞「鮒」  狂言「宗八」  新作狂言「鮎」     さる7月26日・27日、おかげさまで無事に公演を終えることができました。 今回は野村萬斎による小舞「鮒」と、料理をテーマとした狂言二番、狂言「宗八」と新作狂言「鮎」をお楽しみいただきました。 「宗八」での野村万作の芸は私たちの目をくぎ付けにし、新作狂言「鮎」では萬斎の演出の面白さに会場がわきにわき、あらたな狂言的世界観が舞台に広がりました。 池澤夏樹・作  野村萬斎 演出/補綴  国立能楽堂委嘱作品 新作狂言「鮎」 平成29年12月、東京国立能楽堂で初演され大
令和元年 夏季「狂言の会」 チケット残席状況   本日時点での残席状況をお知らせいたします (※2019年6月19日更新) 詳しくは、各プレイガイド、チケット販売所、万作・萬斎の会事務局 092-781-1267 までお問い合わせください     第23回 ふくおか「萬斎の会」 7/26(金) 椅子席:完売いたしました   桟敷席:若干余裕あり 7/27(土) 椅子席:完売いたしました   桟敷席:残りわずか     第22回 熊本「万作・萬斎の会」 9/21(土) S席:残りわずか  A席、B席、自由席:若干余裕あり    
2019年 ふくおか「万作の会」 ご案内 ~野村万作 米寿記念公演~   来年、野村万作は88歳の米寿を迎えます。 来春(2019年1月)の第32回 ふくおか「万作の会」は、 野村万作 米寿記念公演として、大曲「靭猿」の公演に決定いたしました。 福岡では、平成16年に萬斎の長男 裕基が初舞台で演じて以来です。 その裕基も、今回は太郎冠者役として出演、 万作の孫 なつ葉が子猿を演じます。 猿曳に萬斎、大名に万作、と親子三代での舞台となります。 その他に、小舞「雪山」、狂言「岡大夫」、「棒縛」など、 お正月にふさわしい楽しい演目です。 皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。  
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   第三十一回 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   今年一月、三十周年を迎えたふくおか「万作の会」、 皆様のご支援をいただきながら四十周年に向けてまた新たなスタートの年となりました。 これからもここ福岡の地で、狂言の奥深さを伝え、守り、また、より一層育むことができますよう 努めてまいりたいと存じます。 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。 <公演日時> 平成30年1月5日(金)午後7時開演 1月6日(土)午後2時開演   <公演場所> 大濠公園能楽堂  福岡市中央区大濠公園1-5 TEL
  昨夏は二十周年を迎えた夏の会でしたが、熊本の大地震で熊本の本公演が中止となり、 急きょ水前寺公園内の能楽殿での支援狂言となりました。 地震災害で打ちひしがれた方々の心を狂言で少しでも力づけることが出来ましたことは、 何よりの喜びでございました。 狂言の持つ力、魅力を再確認した次第です。 今年は福岡・熊本・大分と間をおいての狂言の会になりました。 三か所の演目もそれぞれの場所に応じて構成し、充実した内容での公演です。 特に熊本では、熊本在住の作家・石牟礼道子作「なごりが原」を新作狂言として初演致します。 再生への願いと祈りをこめた作品がどのように表現されるか、どうぞご期待ください。
1月7日・8日に行われました 30周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」も おかげ様で無事に終わりました。  会場では30年間のポスターを飾らせていただきました。 次回の狂言の会の予定は下記の通りです。 ●ふくおか「萬斎の会」  平成29年7月29日(土)午後2時~ 平成29年7月30日(日)午後2時~  ●熊本「萬斎の会」 平成29年9月9日(土)午後2時~ ●大分「萬斎の会」 平成29年11月4日(土)午後2時~ ●ふくおか「万作の会」 平成30年1月5日(金)・6日(土)   是非お越し下さいませ。 看板:陶芸家・山本源太作
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   三十周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   昭和63年に福岡の地に能楽堂が出来てより、 地方においても上質な能楽を観る会として 発足しましたふくおか「万作の会」も来春は30周年を迎えます。 野村万作の最後の「釣狐」をはじめとして、 式楽「翁・三番叟」「木六駄」「花子」「靭猿」「狸腹鼓」「岡太夫」「川上」「枕物狂」等、数々の大曲の公演を企画して参りました。 ふくおか「万作の会」は、野村万作と共に福岡に根づき、 なくてはならない会として狂言の奥深さや素晴らしさを 伝え、守り、育てることが出来たのではないかと
   20周年記念 大分「夏季・狂言の会」、 水前寺成趣園能楽殿での熊本「支援狂言」も 無事に終えることが出来ました。   大分では野村万作の「木六駄」の至芸を  堪能されたことと思います。  熊本での支援狂言も、暑い中  2000人の観客が集まり、  親子三代の舞台を楽しんでいただき  復興の大きな力となったようです。  万作・萬斎・裕基も  実際に崩れた熊本城を見て驚き、  心を痛め、舞台から熊本の皆様へ  「笑いのパワーで早く熊本が元気になって欲しい」&nbs
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梵天 History

株式会社ノマ企画では、2017年5月まで山口県下関市長府にて茶屋と画廊を併設した画廊茶屋「梵天」を営業しておりました。

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