長府観光情報

TIMBRHYTHM ティンブリズム 九十九伸一 作品展 「オルタ サン・ジュリオの鐘の音」F10       新緑の美しい季節となりました。 皆様にはお元気にお過ごしのことと存じます。 この度 5月の九十九伸一展を最後に「画廊 茶屋 梵天」を閉店することになりましたことをここにご報告申し上げます。 25年の長きに渡り、多くの方々のご支援のもと、歴史ある土塀の町 長府の素晴らしい空間の中から食文化・芸術文化を発信できましたことを 心より感謝申し上げる次第でございます。 作家はもちろんのこと、沢山の方々との出会いと語らいは 生涯忘れ得ぬものとなり、豊かな心の財産とな
  昨夏は二十周年を迎えた夏の会でしたが、熊本の大地震で熊本の本公演が中止となり、 急きょ水前寺公園内の能楽殿での支援狂言となりました。 地震災害で打ちひしがれた方々の心を狂言で少しでも力づけることが出来ましたことは、 何よりの喜びでございました。 狂言の持つ力、魅力を再確認した次第です。 今年は福岡・熊本・大分と間をおいての狂言の会になりました。 三か所の演目もそれぞれの場所に応じて構成し、充実した内容での公演です。 特に熊本では、熊本在住の作家・石牟礼道子作「なごりが原」を新作狂言として初演致します。 再生への願いと祈りをこめた作品がどのように表現されるか、どうぞご期待ください。
桜咲く季節になりました。  画廊梵天では、人形作家・三浦久枝の作品展を 4月15日(土)~5月7日(日)まで開催致します。  木芯桐塑像は、本来日本の伝統工芸の一つですが、 三浦久枝はその伝統技法の枠を超え、独自のフォルムを確立し、 三浦久枝の世界を表現しています。  今回は20点の作品を展示致します。 是非ともご覧いただきたいと思います。   ●開催日時● 4月15日(土)~5月7日(日)  AM10:30~PM6:00  (毎週金曜定休日)  5月5日(金・祝)は営業致します   ●展示風景はこちらからご覧い
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   三十周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   昭和63年に福岡の地に能楽堂が出来てより、 地方においても上質な能楽を観る会として 発足しましたふくおか「万作の会」も来春は30周年を迎えます。 野村万作の最後の「釣狐」をはじめとして、 式楽「翁・三番叟」「木六駄」「花子」「靭猿」「狸腹鼓」「岡太夫」「川上」「枕物狂」等、数々の大曲の公演を企画して参りました。 ふくおか「万作の会」は、野村万作と共に福岡に根づき、 なくてはならない会として狂言の奥深さや素晴らしさを 伝え、守り、育てることが出来たのではないかと
      熊本はこの4月に未曾有の大地震に見舞われました。  県内各地は立ち上がれない程の被害です。  心を病んだ子供達も沢山です。    梵天では、南阿蘇と葉祥明絵本美術館復興の為に  支援活動をいたします。くまモンとブルービーの遊ぶ 美しい南阿蘇の大自然に子供達の笑顔と笑い声の 戻ってくる日が来ることを願っています。     開催期間 2016.6.11Sat ~6.30Thu  展示の様子がこちらからご覧いただけます。 ●18日(土)15:00~● 葉山祥鼎さんによる 阿蘇と絵

長府写真館

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