2019年 ふくおか「万作の会」 ご案内 ~野村万作 米寿記念公演~   来年、野村万作は88歳の米寿を迎えます。 来春(2019年1月)の第32回 ふくおか「万作の会」は、 野村万作 米寿記念公演として、大曲「靭猿」の公演に決定いたしました。 福岡では、平成16年に萬斎の長男 裕基が初舞台で演じて以来です。 その裕基も、今回は太郎冠者役として出演、 万作の孫 なつ葉が子猿を演じます。 猿曳に萬斎、大名に万作、と親子三代での舞台となります。 その他に、小舞「雪山」、狂言「岡大夫」、「棒縛」など、 お正月にふさわしい楽しい演目です。 皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。  
新緑の爽やかな季節、皆様におかれましてはお元気にお過ごしのことと存じます 地方においても日本の伝統芸能である狂言のすばらしさや奥深さを沢山の方にご覧いただきたいと願い 発足させました夏季「狂言の会」も22回目を迎えることになりました (熊本は大地震によって一度中止となりましたので今年で21回目となります) 今年もまたそれぞれの地域や会場にあった演目を選出しての公演となります。 今年のふくおか「萬斎の会」は、萬斎の長男・裕基も出演し、親子三代での部隊です テーマは「旅」。旅にまつわる狂言「茶壷(ちゃつぼ)」「素袍落(すおうおとし)」「雷(かみなり)」で お楽しみいただきます 熊本では、10年ぶ
1月5日・6日に行われました ふくおか「万作の会」もおかげさまで無事に終えることができました。ご来場いただきました皆様に、心よりお礼申し上げます。次回の狂言の会の予定は下記の通りです。 ●ふくおか「萬斎の会」 平成30 年 9 月14 日(金) 午後7時~ 9 月15 日(土) 午後2時~ ●熊本「萬斎の会」 平成30 年 9月16 日(日) 午後2時~    ●大分「萬斎の会」 平成30 年11月23 日(金・祝日) 午後2時~   (※一般チケットの発売は5 月中旬の予定です)

新年のご挨拶

新年おめでとうございます。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   第三十一回 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   今年一月、三十周年を迎えたふくおか「万作の会」、 皆様のご支援をいただきながら四十周年に向けてまた新たなスタートの年となりました。 これからもここ福岡の地で、狂言の奥深さを伝え、守り、また、より一層育むことができますよう 努めてまいりたいと存じます。 今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。 <公演日時> 平成30年1月5日(金)午後7時開演 1月6日(土)午後2時開演   <公演場所> 大濠公園能楽堂  福岡市中央区大濠公園1-5 TEL
このたび、(株)ノマ企画、ふくおか・熊本・大分「万作・萬斎の会」事務局は 山口県下関市長府から福岡へ移転いたしました。 25 年という長きにわたる年月、下関・長府の地でたくさんの方々のご支援のもと続けてこられましたこと、 心より感謝申し上げます。 今後は下記のとおり、福岡の地で芸術文化の発信に努めてまいりたいと存じます。 なにとぞよろしくお願いいたします。     【新住所】 (株)ノマ企画 ふくおか「万作の会」事務局   〒810-0062 福岡県福岡市中央区荒戸2 丁目5-9-701 TEL 092-781-1267 FAX 092-781-1268

 

 

 

梵天玄関前景hpTOP.jpg

 

 

~お知らせ~

   皆様におかれましては、お元気にお過ごしのことと存じます。    この度、画廊茶屋梵天は5月31日をもちまして閉店致しました。 25年の長きに渡り、たくさんの方々にご愛顧いただきましたことを、心より感謝申し上げます。   1800年の歴史ある長府のすばらしい空間の中で食文化・芸術文化を発進出来ましたことは、梵天を愛して下さった多くの皆様のご支援の賜物だと存じております。ここに改めてお礼申し上げます。本当に有難うございました。   尚、本体の㈱ノマ企画は、今まで同様、芸術文化・古典芸能(万作・萬斎の会)の仕事を続けて参りますので、何
  昨夏は二十周年を迎えた夏の会でしたが、熊本の大地震で熊本の本公演が中止となり、 急きょ水前寺公園内の能楽殿での支援狂言となりました。 地震災害で打ちひしがれた方々の心を狂言で少しでも力づけることが出来ましたことは、 何よりの喜びでございました。 狂言の持つ力、魅力を再確認した次第です。 今年は福岡・熊本・大分と間をおいての狂言の会になりました。 三か所の演目もそれぞれの場所に応じて構成し、充実した内容での公演です。 特に熊本では、熊本在住の作家・石牟礼道子作「なごりが原」を新作狂言として初演致します。 再生への願いと祈りをこめた作品がどのように表現されるか、どうぞご期待ください。
TIMBRHYTHM ティンブリズム 九十九伸一 作品展 「オルタ サン・ジュリオの鐘の音」F10 ★展示風景はこちらからご覧いただけます★   新緑の美しい季節となりました。 皆様にはお元気にお過ごしのことと存じます。 この度 5月の九十九伸一展を最後に「画廊 茶屋 梵天」を閉店することになりましたことをここにご報告申し上げます。 25年の長きに渡り、多くの方々のご支援のもと、歴史ある土塀の町 長府の素晴らしい空間の中から食文化・芸術文化を発信できましたことを 心より感謝申し上げる次第でございます。 作家はもちろんのこと、沢山の方々との出会いと語らいは 生涯忘れ得ぬものとなり、豊か
※公演後のご報告・次回のご案内はこちらです※   三十周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   昭和63年に福岡の地に能楽堂が出来てより、 地方においても上質な能楽を観る会として 発足しましたふくおか「万作の会」も来春は30周年を迎えます。 野村万作の最後の「釣狐」をはじめとして、 式楽「翁・三番叟」「木六駄」「花子」「靭猿」「狸腹鼓」「岡太夫」「川上」「枕物狂」等、数々の大曲の公演を企画して参りました。 ふくおか「万作の会」は、野村万作と共に福岡に根づき、 なくてはならない会として狂言の奥深さや素晴らしさを 伝え、守り、育てることが出来たのではないかと
      熊本はこの4月に未曾有の大地震に見舞われました。  県内各地は立ち上がれない程の被害です。  心を病んだ子供達も沢山です。    梵天では、南阿蘇と葉祥明絵本美術館復興の為に  支援活動をいたします。くまモンとブルービーの遊ぶ 美しい南阿蘇の大自然に子供達の笑顔と笑い声の 戻ってくる日が来ることを願っています。     開催期間 2016.6.11Sat ~6.30Thu  展示の様子がこちらからご覧いただけます。 ●18日(土)15:00~● 葉山祥鼎さんによる 阿蘇と絵

長府写真館

私たちの故郷であり古き良き日本の美しい姿を今に伝える長府の写真の数々。
個人での利用はもちろん商用でのご利用もすべてフリーです。

もっと読む: 長府写真館

  • Thumbnail of 功山寺
  • Thumbnail of 染井吉野
  • Thumbnail of 功山寺
  • Thumbnail of 功山寺
  • Thumbnail of 高杉晋作像
  • Thumbnail of 染井吉野・枝垂れ桜
  • Thumbnail of 功山寺・正門
  • Thumbnail of 功山寺
  • Thumbnail of 功山寺・仏殿
  • Thumbnail of 功山寺・旧博物館