長府観光情報

おかげ様で1月7日・8日の狂言の会も無事に終わりました。  会場では30年間のポスターを飾らせていただきました。 次回の狂言の会の予定は下記の通りです。 ●ふくおか「萬斎の会」  平成29年7月29日(土)・30日(日)  ●熊本「萬斎の会」 平成29年9月9日(土) ●大分「萬斎の会」 平成29年11月4日(土) ●ふくおか「万作の会」 平成30年1月5日(金)・6日(土)   是非お越し下さいませ。 看板:陶芸家・山本源太作
旧正月も近づき、大寒を迎えようとしています。  先日来の寒さで、長府は雪景色になりました。 梵天のまわりの藪椿に雪。何とも美しい風景です。 冬至から旧正月にかけて、 山口県の吉田・美祢地区では 珍しい「お日待ち祭」という祭事があります。 見事に作られた陽と三日月の形をしたお餅と、 その周りに十二重ねのお餅を飾り、その年の幸せを祈るのです。 十五日に当家で行われた祭事のお餅を梵天に飾っていますので、 是非見にいらして下さい。 日本にはまだまだ良い風習が残っているのです。 「坂野昭文 油絵展」も1月29日まで開催中です。 皆様のお越しをお待ちいたしております。 平成29年1月19日 ノ
  三十周年特別記念公演 ふくおか「万作の会」 お知らせ・ご案内   昭和63年に福岡の地に能楽堂が出来てより、 地方においても上質な能楽を観る会として 発足しましたふくおか「万作の会」も来春は30周年を迎えます。 野村万作の最後の「釣狐」をはじめとして、 式楽「翁・三番叟」「木六駄」「花子」「靭猿」「狸腹鼓」「岡太夫」「川上」「枕物狂」等、数々の大曲の公演を企画して参りました。 ふくおか「万作の会」は、野村万作と共に福岡に根づき、 なくてはならない会として狂言の奥深さや素晴らしさを 伝え、守り、育てることが出来たのではないかと思います。 本年85才になりました野村万作は
  画廊「梵天」では、平成28年12月17日(土)~平成29年1月29日(日)まで、「坂野昭文 油絵展」を開催致します。  若い頃より終始一貫した坂野昭文の作品は、描くものすべてが自画像。 量感豊かな作品は、大正時代の画家のイメージを彷彿させ、 作品に合わせ作った額もすべて手作りです。 今回もピエロや富士、椿、月、陽、25点余りを展示致します。 坂野昭文のピエロや椿に描かれた朱色と相まって、  梵天のまわりの藪椿も皆様のご来廊をお待ちいたしております。   ◆こちらより、展示風景をご覧いただけます◆     【場  所】 下関市長府
   20周年記念 大分「夏季・狂言の会」、 水前寺成趣園能楽殿での熊本「支援狂言」も 無事に終えることが出来ました。   大分では野村万作の「木六駄」の至芸を  堪能されたことと思います。  熊本での支援狂言も、暑い中  2000人の観客が集まり、  親子三代の舞台を楽しんでいただき  復興の大きな力となったようです。  万作・萬斎・裕基も  実際に崩れた熊本城を見て驚き、  心を痛め、舞台から熊本の皆様へ  「笑いのパワーで早く熊本が元気になって欲しい」&nbs
      熊本はこの4月に未曾有の大地震に見舞われました。  県内各地は立ち上がれない程の被害です。  心を病んだ子供達も沢山です。    梵天では、南阿蘇と葉祥明絵本美術館復興の為に  支援活動をいたします。くまモンとブルービーの遊ぶ 美しい南阿蘇の大自然に子供達の笑顔と笑い声の 戻ってくる日が来ることを願っています。     開催期間 2016.6.11Sat ~6.30Thu  展示の様子がこちらからご覧いただけます。 ●18日(土)15:00~● 葉山祥鼎さんによる 阿蘇と絵

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